茨城県内では、水戸市・笠間市・牛久市の3市にある文化財から紡ぎ出されたストーリーが、文化庁から日本遺産の認定を受けています。そして、それぞれの市が日本遺産に関する情報をいろいろな角度から発信するために、令和2年度から連携事業を行ってきました。
今年度は、それぞれの市の城について取り上げ、日本遺産のストーリーを交えて魅力を紹介するフォーラムを開催します。日本遺産に関する視点から、新しい城の魅力を見つけてみませんか?
報告内容:新視点! 日本遺産から知る茨城の"城"
報告①「学び舎となった城 ─近代水戸城と江戸の学び─」
藤井達也 氏(水戸市教育委員会歴史文化財課)
報告②「かさましこから見る笠間城 ─中世山城の痕跡を追う─」
額賀大輔 氏(笠間市教育委員会生涯学習課)
報告③「なぜ牛久にシャトーが生まれたのか ─中世城館から近代牛久へ─」
木本挙周 氏(牛久市環境経済部シャトー再生推進課)
日時:令和8年11月29日(日)午後1時30分~午後4時
会場:茨城県立図書館視聴覚ホール(水戸市三の丸1丁目5番38号)
定員:150名(事前申込制・先着順)
募集期間:令和8年10月13日(火)~11月24日(火)
参加費:無料
詳しい情報は、下記のリンクからご確認ください。
水戸市公式WEBサイト:
「11月29日 新視点!日本遺産から知る茨城の"城"」(外部リンク)
====お問合せ===============================
水戸市教育委員会事務局 教育部
歴史文化財課 世界遺産推進室
TEL 029-306-8132
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