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田中友三郎彰徳碑

日本遺産
笠間焼中興の祖 田中友三郎は、初めて「笠間焼」の名で茶壷を横浜へ出荷し、第2回内国勧業博覧会で入賞したのを契機に、同業者らと共進会への出品を続け、笠間焼の名を広めました。さらに、陶器製造組合や陶器伝習所を設立するなど笠間焼の振興に尽力しました。 
明治33年(1900)友三郎の還暦に際し、地元陶工たちが笠間焼の興隆に果たした功績を讃え、碑を建立しました。平成10年(1998)笠間工芸の丘竣工を機に移転しました。
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